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◇表面処理 “Plus(プラス)”処理 インプラント表面は“Plus(プラス)”処理を施し骨にとって最適な環境をつくりだしています。更にインプラント頭部まで微細表面処理にすることにより、歯槽頂下へ埋入した場合、表面性状とインプラントポジションにより、インプラント上面に骨が付着しやすい設計です。 特徴 インプラント周囲の骨吸収を抑え、長期的な成功を収めることを目的に開発されました。接合部をフィクスチャー直径よりも内側に設定するというコンセプトは、1987年以来20年の臨床研究およびその結果により、骨吸収を防ぐために有効であることが証明されています。 フィクスチャー形状はネジ山が段階的に変化し、先端に向かって徐々に深くなっているため、骨にかかる荷重を理想的に分散していることも骨吸収を防ぐ一因となっています。